テーマ:生き方

時代の変化を読む

 自分の3年前の顔写真を見てほしい。 今よりもずっと若いはずだ、しかし、ある時を境に、今と3年前とが、がらりと変わったのだろうか。 そんなことはない。毎日鏡を見ていても、昨日との差は分からない。 しかし、毎日毎日変化していることを意識すべきである。 変化を意識しないで、ぼけっと過ごしている人には、時代の変化は読め…
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自分の考えを伝えるコツ「先ず10秒、相手の様子を見て2分、そして状況を判断して5分」

 人は自分のことを一所懸命に聞いてくれる、と思っている人がたくさんいます。そんなことはありません。まったく逆です。  ほとんどの人は、他人(ヒト)の話を聞くよりも、自分の話しを聞いて欲しい、と思っています。だから、他人の話を聞くのは苦痛なのです。  例えば、二人が会話している状況を想定してみてください。  その二人…
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自分の不安を解消する「ワクワク感」

 何か新しいことをやるとき、必ず不安と期待の両方が芽生えます。 ややもすると、不安の方が大きくなるのが、まあ、普通だと思います。 なぜなら、人間は、何事においても、危険に対する防衛意識が強いからです。  しかし、不安を打ち消すのが、自分のワクワク感です。 もしこれが、できたら自分はこのように変えられる、という…
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「人生は綱渡り」の本当の意味

 綱渡りは、自分が完全に止まったら落ちてしまいます。 そして、向こう側についてほっとします。 また、向こう側についた時は、喝采を浴びます。 但し、人生で言えば、向こう側についてほっとしたときは、死ぬときだそうです。  これは、森信三先生の言葉です。 ★日本一聞き出し上手な特許事務所★ ベル特許…
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盗みは偉大か???

 ピカソは言いました。 ●いい芸術家は模倣する。 ●偉大な芸術家は盗む。  ピカソの言いたいことが分かりますか。  模倣というのはただ真似しているだけ。  盗むのは自分のもにすること。  こんな、趣旨だと私は理解しています。  盗みに長けた人になりましょう。 ★日本一聞き出し上手な特許…
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「道をひらく」森信三先生

 森信三先生は、戦前の師範学校の先生です。 師範学校と言っても分からない人がいるかもしれませんね。 師範学校とは、学校の先生を養成する学校です。  森先生は、今も、知る人ぞ知る、大先生です。  森先生は次のようなことをおっしゃっています。  真実の道は、「自分がそれを開くんだ」という考え…
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「聞き出し上手」のコツ

 「聞き出し上手」というときには、必ず相手がいます。  「聞き出し上手」になるためには、相手が持っているテーマを、自分の型にはめて聞いてはいけません。  例えば、相手が話しているのを聞いている最中に、もう自分が次に話すことを考えているような人がいます。 この人は、相手の話を、自分の型にはめ込もうとする典型的なタ…
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都々逸はいかが

● 横に寝かせて枕をさせて、指で楽しむ琴の糸 ● 夕べしたのが今朝まで痛い、二度とするまい箱枕 ● 惚れた数から振られた数を、引けば女房が残るだけ ● 二階貸しますよければ下も、わたしゃしがいない後家だもの ● 雷(らい)の光で逃げ込む蚊帳の 中でとらるるへその下 ● 入れてもらえば気持ちがいいが、ホン…
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「経常収支」まで赤字とは! これからはもっとすごい格差社会?

 財務省が「9月の経常収支が赤字になった」と発表しました。 経常収支というのは、物の輸出入の差で決まる貿易収支、旅行などのサービスのやり取りの差で決まるサービス収支、お金のやり取りの差で決まる所得収支などを合計した収支のことです。  日本は、貿易収支がすでに赤字基調になっていますが、所得収支などが寄与して経常収支は黒字で…
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大正時代の芸者さんに会ってみたい

 実は、大正時代の芸者さんの話は、2012年7月20日にも書きました。  その時のタイトルは 「会わなきゃできないことがある」これぞこれからのキーワード というものでした。 でも、意外とアクセス数が少なく、がっかりした覚えがあります。  そこで、この度は、タイトルをちょっと変えてみました。これは私のいたずら心です。…
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ドラッガーの予言「今とはまったく違った社会が出現する」

 最近、ドラッガーが言っていたことが頭から離れません。 彼は、次のようなことを本に書いていました。  これからは今までとはまったく違った社会が出現する。 しかし、どのような社会が出現するかは、だれも予測できない。 また、それが10年後なのか50年後なのかも分からない。 ただし、まったく新しい社会が出現す…
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どうしてこんなに時間が過ぎるのが速いのか

 私には、高校生の孫がいます。その孫が、中学校時代に「おじいちゃん、1年たつのが本当に速いね」などと言っていました。  1年が短く感じるのは、大人だけかと思っていたら、子供までも大人と同じように感じているということにびっくりしました。  時間が速く過ぎていく原因は、情報伝播速度や交通網の発達による移動速度の高速化が原因に…
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人間に差がつくとき

 私が尊敬する経営合理化協会の理事長の牟田先生が、次のようなことをおっしゃっています。  人間、生まれたときは、だれも同じで裸で生まれてくる。 そして、学校に入っていろいろ学んで、18歳~22歳ぐらいの間に社会に出て、65歳ぐらいで仕事を終える。この間にも、人間にはそれほど大きな差は付かない。  最も大きく差がつくのが…
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東郷平八郎の「運」に対する考え方

 日露戦争の時の東郷平八郎を連合艦隊司令官に抜擢したのは、時の海軍大臣山本権兵衛である。明治天皇が山本権兵衛に東郷平八郎を推す理由を尋ねたら、山本権兵衛は、「東郷は、運の強い男です」と言うことだけでした。  明治天皇は、山本権兵衛の進言で、即座に東郷平八郎の抜擢を決めました。  その結果、日露戦争では、日本海軍が多くの運にも…
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「お忙しいですか?」「ええ、忙しくて!」は本当かしら

私は、いろいろな人にお会いします。 お会いしたとき「お忙しいですか?」とお聞きすると、 ほとんどの人が「ええ、忙しいです!」と答えます。 本当に忙しい人がいるのは、事実だと思います。 しかし、多くの人は「忙しがっている」ように思えます。 私は、あるとき、少し手がすいたことがありました。 そんなときに、お客様に「お忙し…
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頭が良いとか悪いとかを決めるのは何に?

ひとによって、「この人は本当に頭が良いな」と思うことがあります。 反対に「この人、ものを考えることができるのかしら」と思うこともあります。 そんなときに、頭が良いとか悪とかを決めるのは何なんだろうと、考えさせられます。 人の頭は、それを割って中を見ることができないので、 頭が良いとか悪いとかを客観的に判断できません。 …
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人生に理屈は不要でも「自分はこんな生き方をしたい」というビジョンは必要

以前のブログで、人生に理屈は不要ということを書きました。 確かに、人生とは何かについて、理屈を考えても意味がないと思っています。 しかし、「自分はこんな生き方をしたい」というビジョンは必要です。 「自分はこんな生き方をしたい」という考えには、過去はありません。 常に、将来に向かってでなければ、「自分はこんな生き方をしたい…
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いやな上司も、自分を活性化させていると思えば、許せるかも

2012年6月28日の日経新聞に、 アークス社長の横山清さんの紹介記事がありました。 その中に、清水さんが、社員に良く聞かせる北欧の寓話が載っていました。 それは、イワシとナマズの話です。 イワシは弱いので、猟師が船で港に運ぶ途中で息が途絶えてしまう。 だけれども、見慣れぬナマズを水槽に入れると、 緊張感で生命力が高…
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先ず、自分を知る それが自分を成長させる近道

自分を知るのは、意外と難しいです。 ほとんどの人は、「他人に厳しく、自己に甘い」と言う体質を持っています。 そのために、自分の評価が、どうしても甘くなってしまいます。 「これはこんなに頑張っているのに、なかなか認められない」と考える人が多くなります。 大切なことは、本当の自分を見極めることです。 そうでないと、自分の長…
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幸運を呼ぶ神様と不幸を呼ぶ神様とは、いつも一緒にいる仲の良い姉妹

PHPの9月増刊号に、松下幸之助さんのエッセイが載っていました。 このエッセイの中に、幸運を呼ぶ功徳天という美しい女の神様と、 不幸を呼ぶ黒闇天という非常に醜い女の神様とが、仲の良い姉妹で、 いつも一緒にいると言うお話が載っていました。 あるとき、幸運を呼ぶ功徳天という神様が、ある人の家に一夜の宿を乞いました。 そして、こ…
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日本人のプライドを傷つける貿易赤字

いずれ来るだろうなと思っていた貿易赤字がいよいよ現実になりました。 貿易赤字は、日本人のプライドを傷つけ、自信を失わせます。 なぜなら、日本は、明治以来、殖産興業をテーマに、生産を増やし、 産業を盛んにすることにまい進し、 貿易を増やして日本を世界2位の経済大国に育て上げてきました。 しかし、現在、中国が日本を追い抜き…
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ハッキリ分かっていること なんとなく分かっていること

人に何か言われたとき、「そんなこと分かっていた」などと言う人がいます。 しかし、ハッキリわかっていたのか、 なんとなく分かっていたのかによって、全然違います。 自分の中で、言葉に出せるほど、ハッキリわかっていることは、 行動に移せます。 しかし、なんとなく分かっているけれど、言葉にはできなかったことは、 なかなか行動に移…
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人生に理屈は不要

私は、人生とは「生きて、生きて、生き抜く」ことだと思っています。 「生きて、生きて、生き抜く」ことに理屈などいりません。 とにかく、今を大切にして、一所懸命に生きることです。 ちょっと余談になりますが、「一生懸命」という言葉があります。 しかし、これは「一所懸命」が誤って伝えられて、 いつの間にか「一生懸命」になったという…
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情報量が多ければ、間違いのない意思決定ができか?

この質問に対して、私は、ノーと答えます。 例えば、情報量が多いと、情報を選別することに一所懸命になって、 一つ一つの情報の意味を考えることが疎かになりがちです。 しかし、情報量が少ないと、少ない情報の意味を一所懸命に考えます。 情報の意味を考えるとは、意思決定をしようとしている事項と、 情報との関連性を考えることです。…
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阿川佐和子さんの本の紹介 「聞く力」心をひらく35のヒント

阿川佐和子さんは、作家の阿川弘之のお嬢さんです。 といっても、1953年生まれのベテランのお嬢さんです。 30回以上もお見合いをして、初対面の人と話をするコツを無意識のうちにつかんだ、 と冗談でおっしゃっています。 阿川さんはいろいろなエッセイを書かれていますが、 現在、週刊文春で、900回も連載されている 「阿川佐和子…
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努力を続けるコツ「苦しむ、そして楽しむこと」

努力をする最大の難関は、それを継続することです。 実は、努力を続けるための条件があります。 それは、成果を勝ち取るための前段階で「苦しさ」があることです。 努力を続ける条件が苦しさだとは意外ですか。 ところが、人間は、苦しさがないと、努力などしません。 例えば、いろいろなスポーツを考えてみてください。 解りやすいもの…
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創造性を豊かにする雑学

ベル特許事務所は、中小企業のお客様が圧倒的に多い事務所です。 中小企業のお客様とたくさんおつき合いをしていると、 技術分野が多岐にわたることになります。 菌の培養をテーマにしたバイオに係る発明、 果物や野菜の栽培方法に係る発明、 カオスをテーマにしたコンピュータソフトに係る発明、 その他、機械や電気に係る発明等々です。 …
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「会わなきゃ、できないことがある」これぞこれからのキーワード

大正時代の芸者さんの間で、はやった面白い囃子詞(はやしことば)があります。 お顔見たけりゃ、写真あり お声聞きたきゃ、電話あり こんな便利な世の中に、会わなきゃできないことがある。 私は、今の時代こそ、「会わなきゃできないこと」を大切にすべきだと思います。 何でも、メールで済ませていると、 本当に会わなきゃできないこ…
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海音寺潮五郎が言う 英雄・豪傑・天才

今は亡き海音寺潮五郎という小説家が、 英雄、豪傑、天才について次のように言っています。 人間は調子乗って意気が昂揚すると、不思議なくらい冴えてくるものだ。 この冴えが、肝心なときに長くつづく人が英雄・豪傑・天才などといわれる人になる。 厳格な意味においては、生涯天才であり、生涯英雄であり、生涯豪傑である人はいない。冴えている…
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天才は99%の汗と、1%のインスピレーションからなる

これはエジソンの言葉です。 こうなると、本当に天才なんているのかしらと思いますよね。 言い換えれば、誰でも天才になれるということですよね。 しかし、99%の汗を流せる人がすごく少ないのが現実です。 たくさん汗をかく努力を続けるということは、けっこう大変です。 もしかすると、努力を継続できることが天才の証かも…
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