テーマ:生き方

損しちゃう人と、得しちゃう人

学校の勉強は知識を習うものです。 だから、ある程度正解があります。 しかし、仕事の世界には、正解はありません。 学校の勉強の世界で正解なことでも、 仕事の世界で通用しないことがたくさんあります。 このことに気づいたとき、人には、二通りのタイプがいます。 1.「なんだ、教わったけれど、何も役に立たなかった。損しちゃ…
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元プロ野球審判員の名言「人間は必ず間違える」

プロ野球の元審判員で山崎夏生さんという方がいらっしゃいます。 この方が、自分の体験をもとにして「人間は必ず間違える」と言うことを、 日経新聞のコラムに書かれています。 山崎さんは、あるときファールの打球をホームランと判定してしまったそうです。 その夜は一睡もできなかったそうです。 しかも、翌日球場に行ったら「帰れ」のヤジを…
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情報の伝達力は、7%、38%、55%

7%、38%、55%は、自分が人に情報を伝達するとき、 顔の表情、話す言葉、声の質の貢献割合です。 皆さんは、それぞれがどのくらいの貢献度か分かりますか。 正解は次の通りです。 1.顔の表情     55% 2.声の質      38% 3.話す言葉      7% 話す言葉の貢献度はたった7%しかありません。…
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正しいとは何だろう

次のかっこ内に漢字を入れて、四文字熟語を完成さてください。 (  )肉(  )食 こんな国語の試験があると、「焼肉定食」と答える若者がいるそうです。 思わず笑ってしまいます。 辞書を引くと「熟語」とは 「二つ又はそれ以上の単語が合わさって、 一つの単語として用いられるようになったもの」とあります。 となると、四…
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言葉の意味を決めつけたとたんに創造的思考は停止する

人は、頭の中で言葉を使ってものごとを考えます。 もし、頭の中に言葉がなければ、それはボーっとしている状況です。 創造的な思考をめぐらしているときにも、頭の中は、言葉が行き交っています。 このとき、言葉の意味を決めつけたとたんに創造的な思考は停止します。 つまり、その時点で創造能力が発揮されなくなります。 例えば「重…
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情報の活用

情報はどんなにたくさん収集しても、 それが自分の行動に結びつかなければ意味がありません。 自分の行動に結び付けるには、次のような手順になると思います。 1 なるほど なるほど 2 この情報どおりだとどうなる 3 もし情報どおりになるとすると、私は何をすべきか 4 よし!やったろうじゃないか   情報は、「よし!や…
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ゲームの理論(囚人のジレンマ)

共犯者の二人が警察官に3つの条件を提示され、 どれかを選択するように言われました。 ただし、この二人は、互いに相談することもできないし、 お互いが選択した内容を知ることもできない状況にあります。 1 二人とも黙秘をし通したら、二人とも懲役2年 2 一人が自白し、もう一人が黙秘し通したら、 自白した者は懲役1年…
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人生はすべて自分か決めたとおりになる

生まれたての赤ん坊も、 一人で札幌行きの飛行機に乗って、 札幌に行くことができます。 例えば、札幌行きの飛行機に赤ん坊を連れて行き、 キャビンアテンダントに赤ん坊を託せば、 一人で札幌に行くことができます。 要するに、札幌に行きたい人は、 必ず札幌行きの飛行機に乗るのであって、 絶対に博多行きの飛行機には乗りませ…
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未来を創る

P.Fドラッガーは「未来は知りえない」とはっきりいっています。 そして、「未来は、今日存在するものとは違う。 今日のことを基にして予測することとも違う。」といっています。 私は、未来は自らの力で創り出すものと考えています。 未来を現在の延長線上で考えたり予測したりする姿勢では、 未来は追いかければ追いかけるほど、どんど…
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人生は、先が見えないからおもしろい

先が見えないと、不安になります。 しかし、先が見えてしまったら、あまり面白くありません。 よく、「もう先が見えているよ」といった言葉遣いがされます。 この言葉遣いには、先が見えているので、 あまり楽しくないといったニュアンスを含んでいます。 先が見えない不安があるから、努力する甲斐があり、 チャレンジする意欲が涌いて…
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天職とは

自分にあった職業に就きたいと思っている人がほとんどだと思います。 また、自分にあった天職が、 どこかに必ずあるはずだと思っている人もいるかもしれません。 しかし、いずれもその思いはかないません。 もし、どこかに自分の天職と思われる仕事があるなどと考えていると、 天職探しで一生が終わってしまいます。 しかし、自分が…
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柳生家の家訓 小才・中才・大才(人とのおつき合いを大切に)

柳生十兵衛で知られる柳生家の家訓に「小才・中才・大才」というのがあります。 人とのおつき合いを大切に  ●小才は、縁に出会っても縁に気づかず  ●中才は、縁に気づいても縁を活かさず  ●大才は、袖すりあう縁をも活かす これが、柳生家の家訓です。 これをもじって、次のようなものを作ってみました。 人とのご縁それは…
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適度なストレスとは何か?

人間にとってストレスは必要なものといわれています。 しかし、過度なストレスは極端な場合に人を死に追いやることもあるそうです。 もともと、ストレスというのは、 人が切羽詰った状況の中で、普段の力以上のものを発揮させるために、 神様が下さったものだそうです。 切羽詰った状況というのは、例えば、 猛獣に襲われたようなときを…
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知的障がい者の方から学ぶ生きがい

日本理化学工業㈱の社長、大山康弘さんが書かれた本の一部を紹介します。 日本理化学工業㈱は、知的障がい者の方をたくさん雇っています。 そんな中で、ある子が失敗をしたので社長は 「そんなこともできないなら先生を呼んで施設に戻してもらうよ」 と言ったそうです。 そうしたら、その子は泣きべそをかきながら 「先生に言いつけないで。…
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マンガ「アサッテ君」に学ぶ

このマンガは、東海林さだおさんが毎日新聞の朝刊に連載している四コマ漫画です。 真ん中の太い線は、私がいれたものです。 実は、太い線の上の二コマは、理屈の世界です。 下の二コマは行動の世界です。 私は、このマンガを、 会社などの新人研修に良く使いますが、 世の中、この太い線を越えられない人が 非常に多いことを教え…
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洞察力とカン

慶応大学の名誉教授の清水龍塋先生の本を読んでいたら、 洞察力について、次のように書かれていました。 「洞察力とは、「もの」の本質を見抜く力である。 「もの」の本質を見るとき、それが良いか悪いか、 得か損かなどの価値判断を入れてはいけない。 自然か不自然かで考える必要がある。 そうしないと、どうしても自分に都合の良い希望的…
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仕事の勉強と学校のお勉強との違い

仕事をするためには、勉強が必要です。 しかし、勉強と言っても、学校のお勉強とは違います。 決定的に違うのは、学校のお勉強は必ず範囲が決まっていることです。 しかし、仕事の勉強は、その範囲を自分で決めなければならないことです。 勉強の範囲を自分で決めるのは、大変な勇気がいります。 なぜならば、勉強していることが仕事に役立…
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声優さんのプロの技

私が知っている声優さんがいます。 この声優さんは、「あ、そうですか」というたった一言について、 400ものパターンを持っているそうです。 そう言われれば、私たちは、いろいろな場面で 「あ、そうですか」を使い分けています。 自分が本当に納得したときの「あ、そうですか」と、 イライラしながら言う「あ、そうですか」とでは、…
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二者択一に真剣に迷ったときはサイコロの目で決める

二つのうちのどちらかを選ばなければならないときに、 迷いに迷ったときには、サイコロの目で決めるくらいの割り切りが必要です。 二者択一に真剣に迷うということは、 いずれを選択しても、結果に差がないからです。 もし、予測できる結果に差があれば、真剣に迷ったりしません。 だから、サイコロの目で、エイッ、ヤッと決める勇気が必要です…
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ニワトリが先か、タマゴが先か

世の中に、ニワトリが先か、タマゴが先か、良く分からないことがたくさんあります。 例えば、会社で何かやろうとしたとき、予算が先か実績が先と言ったときです。 しかし、一番困るのは、ニワトリが先か、タマゴが先かというたとえを、 自己弁護に使われることです。 実績がないのを棚に上げて、予算不足ばかりを主張し、 やるべきこと…
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貴方は、重厚長大タイプですか、軽薄短小タイプですか

一時期、産業界で、 「重厚長大はもう駄目だ。軽薄短小でなければ生きていけない」 などと言われました。 このときの重厚長大とか、軽薄短小とかという言葉は、 会社が扱っている商品のことを指していました。 重厚長大は、鉄鋼などのように重くて厚く、 しかも長くて大きな商品のことでした。 一方、軽薄短小は、半導体チップのように、…
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死は万人に平等に訪れる

神様が創られた生物に死なないものはありません。 死はすべての生物に対して平等です。 いうまでもなく、人も同じです。 なぜ、神様は全ての生物に対して「死」を与えたのかを考えていたとき、 こんな話を聞きました。 1986年にロシアのチェルノブイリで原発事故がありました。 この周辺の多くの生物はほとんど死滅したそうですが、…
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失敗を許すゆとり

最近のテレビで、企業などのトップが、報道陣を前にして、 深々と頭を下げている場面を頻繁に映し出されます。 私は、失敗などしない方が良いのは当たり前ですが、失敗ゼロの人間もいません。 否、人間がやる以上、必ず失敗がつきまといます。 そして、失敗した結果から、なぜ問題が発生したのかを検討すれば、 かなりの正確さで、失敗の原…
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楽しさにも2種類ある

私は、仕事を楽しんでいるタイプではないかと思っています。 このようなことを人に言うと、 「いいですね。楽しみながら仕事ができるなんて!」などと言われます。 このような言われ方をしたときに、 私はちょっと違和感を覚えることがあります。 例えば、私はゴルフが大好きです。 だからゴルフをしているときは「楽しい」と感じます。…
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チームプレーは仲良しから生まれるとは限らない

チームプレーと、仲良しとは、必ずしも一致しません。 仲が悪くてもチームプレーは可能です。 例えば、古い話ですが、元巨人軍の広岡さんがテレビで話していたことです。 広岡さんが巨人軍に入団したころ、名二塁手として名高い千葉選手がいました。 広岡さんと千葉選手は鉄壁の二遊間コンビといわれていました。 このように鉄壁の二遊…
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ジャイアンツの元監督 長嶋茂雄さんの論理的思考能力

長嶋茂雄さんは、カンピュータと言われ、ものごとを論理的に考えるよりも、 勘に頼った考え方をする人、と言ったイメージが強いと思います。 しかし、勘がいい人、あるいは閃きが鋭い人は、 その前段階として、必ず論理的にものごとを考えています。 本当に「ぼけっ」としている人に、鋭い勘や閃きなど絶対にありません。 例えば、長嶋さん…
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努力はうそをつかない。非努力もうそをつかない。

イチロー選手などのアスリートが、よく「努力はうそをつかない」と言います。 私も、努力はうそをつかないと思います。 しかし、努力は、なかなか成果として現れません。 努力の成果は段階的にしか現れません。 努力しても、一段を上るのに非常に時間がかかります。 特に、初期の段階では、最初の一段がなかなか上れません。 いつまでも…
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「考えている」だけではダメなんです

人に説教をするときに、「少しは考えろよ」などといいます。 しかし、考えているだけでは、ダメなんです。 考えていることを頭の外に出さないと、 堂々巡りばかりして、ちっとも発展しません。 考えていることを、頭の外に出す手段は、 ノートにメモをしたり、絵を描いたり、人にしゃべったり、 あるいは試作品を作ったり、 それこそ…
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楽しいことは忘れ、嫌なことは覚えている人間の習性

大晦日のエンディングで「今年は嫌なことがたくさんありました。 来年はぜひ良い年でありますよう」といったセリフがよく聞かれます。 しかし、嫌なことしかないような年などあり得ません。 素敵で、素晴らしく、楽しいこともたくさんあったはずです。 私は、もう30年ぐらい前になりますが、 毎朝、事務員よりも早く事務所に出勤し、 …
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習って、覚えて、真似して、捨てる

これは、物事をマスターするための手順です。 習っただけでは、何もできません。 それを覚えなければなりません。 覚えるとは、ほとんど丸暗記することです。 丸暗記ができれば、それを真似することができます。 真似のレベルにまで達して、 ようやく理屈だけの世界から抜け出ることができます。 しかし、中途半端な真似ではだめ…
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