テーマ:技術者

発明者の夢やロマンを育むのがこれからの知財担当者の仕事

弁理士を含めた今までの知財担当者は、 法律や特許庁を相手にした手続を主な仕事にしています。 しかし、これからの知財担当者は、発明者の夢やロマンを育む仕事をすべきです。 なぜなら、現状の停滞した日本を救い、 これからの10年あるいは20年先の日本を活力あるものにしていくためには、 技術者の創造的活動に依存せざるをえないからで…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

企業における知的財産部の仕事とベル特許事務所のニュービジネス

X会社の技術者150人に聞きました。 「あなたはもっと創造的な活動をしたいと考えていますか?」。 この質問になんと、 90%の人がYesと答えました。 これはすごいことです。 X社の技術者が持っている潜在能力は非常に大きく、 それを活用しない手はありません。 一方で、 「今、貴方は、会社の役に立つアイデアを持…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アイデアを発展させる特許出願

貴方の頭の中にあるアイデアをさらに発展させるためには、 そのアイデアを頭の外に出さなければなりません。 頭の外に出すとは、人に話をしたり、ノートに書いたり、 図面を書いたりすることです。 このように、アイデアを頭の外に出すと、 頭脳は、外に出されたアイデアとの間でキャッチボールを始めます。 このキャッチボールの回数が多け…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベル特許事務所の得意技

ベル特許事務所の得意技は、「日本一の聞き出し上手」です。 聞き出し上手とは、単なる「聞き上手」とは異なります。 ベル特許事務所では、技術者の頭の中に、 ゴチャゴチャになって詰まっているアイデアを上手に引き出し、 それを体系的にまとめるのが得意中の得意です。 私は、仕事を通じて、頭の中にたくさんのアイデアが詰まっているに…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

特許出願のノルマは必要か

実は、特許出願のノルマを設定するにも、二通りあります。 一つは、ハッキリした目標がなく、 ただ単に、特許出願のノルマを設定するやり方です。 もう一つは、会社のすすむべき方向をはっきりさせて、 その方向に対して特許出願のノルマを設定する方法です。 私は、単なるノルマ設定も必要と考えています。 例えば、年1件というノ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

本田宗一郎さんの凄さ「本質を見抜く力」

私はある会社の社内研修に呼ばれました。 そのとき、私が前座で、その日の主役が、 ロボット工学のオーソリティーである森政弘先生でした。 森政弘先生とは、社内研修終了後に食事を共にする機会があり、 そのときに聞いた話です。 森政弘先生は、本田宗一郎さんに可愛がられたそうです。 あるとき、本田宗一郎さんが、森先生に対して、…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

自ら問題を見つけ、それを自ら解決できる人はごく少数

技術者を対象にしたアメリカの統計があります。 その統計は、自分で問題を見つけて、それを自分で解決できる人 (私はそれを「スター」と名づけています)と、 自分では問題を見つけられないが、人から問題を提案されればそれを解決できる人 (私はそれを「解決努力マン」と名づけています)との比率を示しています。 ただし実際の統計の中…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新商品開発の社会貢献

新商品開発とは、社会に新しい価値を提案することです。 新しい価値の提案は、それ自体が社会貢献につながります。 例えば、江戸時代にさかのぼって、駕籠屋さんを例にお話ししましょう。 今までは、ただ単に、人を乗せて運ぶだけの駕籠屋さんしかいなかったとします。 こんな中で、ある駕籠屋が、 「私はスピードでは誰にも負けません…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

がんばれ技術者 社会の進化は技術の進歩によってもたらされる

グーテンベルクの印刷技術の発明、ワットの蒸気機関の発明は、社会を大きく変えました。 身近なものでも、新幹線、自動車、半導体あるいは通信技術など、 社会の進化に影響を及ぼした技術は枚挙にいとまがありません。 そして、新技術が開発されて、それが世の中に提案されると、 それにともなって、人の考え方も変化していきます。 つまり…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more