開発の最大の敵は現業


 開発には、いろいろな障害がともないますが、実は、最大の敵は現業なのです。なぜなら、今日の利益を生むのは現業であり、当面の開発業務は利益を生まないからです。したがって、何かにつけて、現業が優先され、開発は二の次にされます。

 しかし、会社を短期で見れば、現業の売上げが最優先になります。しかし、長期で見たときには、商品戦略が最優先になります。

 経営とは、いつも、短期と長期とをバランスさせることです。

短期だけを重視して経営をしていれば、いずれ行き詰ります。

だからと言って、長期だけでも、現在の利益が得られなくなり、会社は倒産してしまいます。

 ここに、開発にもマネジメントが必要になる要因があります。


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