よい特許明細書は、どのようにして作られるのか

 

よい明細書とは、次の2つの条件を整えているものを言う。

1. 発明の特徴を特許庁審査官にはっきりと分からせることができる明細書であること。
2. 特許権が発生したら、その権利範囲を広く解釈できる明細書であること。

 権利範囲を広く解釈できる明細書を作るには、その広い範囲を、特許屋である明細書作成者がはっきり認識していなければできないことである。

だから、特許屋と発明者との間で、徹底的な議論が必要になる。

この議論を基にして作成した明細書は、必ずいい明細書になる。

 発明の特徴を特許庁審査官にはっきりと分からせるためには、発明のテーマを明確にすることである。

テーマの絞り込みも、いい明細書を作成するための条件である。




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  • レイバン メガネ

    Excerpt: よい特許明細書は、どのようにして作られるのか 楽しく、ゆったりと、大らかに生きる  自分の躾/ウェブリブログ Weblog: レイバン メガネ racked: 2013-07-05 17:55