分かったようで分からない「ビジネスモデル」の意味


 最近、いろいろなビジネス書で、ビジネスモデルをしっかり構築しろとか、~社は良いビジネスモデルを考えたから成長できたなどと言われます。

 しかし、ビジネスモデルの概念をはっきりさせろ、と言われると、頭の中が「???」となりませんか。

 ビジネスモデルとは、次のことをはっきりさせることです。

(1)こんなことをやりたい
(2)その価値をこんな人に提案したい
(3)それは、こんな売り方をして利益を得たい

 先ず、やりたいことが前提になります。

やりたいこととは、商品であったりサービスであったりします。

いずれにしても、弾(タマ)のイメージがなければ、ビジネスモデルなど作れません。

 また、だれにどのような価値を提案するのかも大切なことです。

弾をタマとして見るのではなく、価値として見なければなりません。これができなければ、良いビジネスモデルにはなりません。

 最後に最も大切なことが、その売り方と利益をどのようにして得るのかということです。

 以上のことを体系化して、始めてビジネスモデルになります。

 私共は、中小企業の社長の熱い思いを聞き出して、ビジネスモデルを「見える化」する仕事をさせていただいています。

 このときに思うことは、多くの社長が、ビジネスモデルの概念をあいまいしているために、それをしっかりと描ききれていないということです。

 先ずは、ビジネスモデルの概念を明確にすることが必要です。

 もう一つ、多くの社長がビジネスモデルを描ききれない理由があります。それは

(1)社長の明日への思いを経営的な立場に立って相談できる人が社内にいない。
(2)社長が一人で考えていると、堂々巡りを繰り返すだけで、体系的な構想としてなかなかまとまらない。

 が主な理由になっています。

 私共は、こんな中小企業の社長のお手伝いをさせていただいています。




★日本一聞き出し上手な特許事務所★
☆成長社長の開発コンサルタント☆
ベル特許事務所  http://www.bellpat.com

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック