「道をひらく」森信三先生



 森信三先生は、戦前の師範学校の先生です。

師範学校と言っても分からない人がいるかもしれませんね。

師範学校とは、学校の先生を養成する学校です。


 森先生は、今も、知る人ぞ知る、大先生です。


 森先生は次のようなことをおっしゃっています。


 真実の道は、「自分がそれを開くんだ」という考えでは、真に開けるものではない。

 真実の道は、自己を捨て、どこまでも止むことなく、現在自分が当面している務めに向かって捧げ切る「誠」によってのみ開かれる。


 吉田松陰も「至誠にして動かざるものはいまだこれあらざるなり」


 森先生や吉田松陰の考え方は、古いと思いますか。


 本当に行き詰った最後の最後は、このような真理が、道を開いてくれるものと、私は信じています。



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