特許のパラダイムの大変換は来るか


 これは、私の勝手な想像です。

 現在の日本の製造業は、世界で通用する製品を販売していかなければなりません。

 現状では、デジタル家電がメタメタです。

その原因は、韓国や中国に技術的に追いつかれてしまったからだと言われています。

 そうなると、日本が世界に通用する技術は、素材関連と生産財に関する分野ぐらいしか残らないように思われます。

そして、世界で通用しない技術や製品は、日本で生産するのではなく、輸入に頼ることになるのではないでしょうか。

 要するに、現在のように何でもかんでも日本で生産するのではなく、日本が本当に強い分野だけを生産するということになってくるように思われます。

 このようなことを考えると、日本では、世界で通用する技術分野以外に、特許が必要とされないのではないかと思います。

 こんなことになると、日本の特許出願件数は、どんどん減って、10万件を切る時代が来るかもしれません。

 特許出願件数が10万件を切るようなことになったら、特許のパラダイムの大変換が必要になります。


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