発明は誰もができるものではない。しかし、特別な能力が求められるものでもない


 私が、いろいろな企業に伺って、聞き取り調査をしたところ、発明をする能力を持った人は、だいたい15%から最大で30%までです。
特許の出願件数でいえば、100人の技術者がいた場合に、40件(40%)がいいところです。

つまり、発明人口は15%~30%ですが、これらの人が、複数件の特許を出願しています。

 でも、特許を複数出願している技術者が特別な能力を持っているかというと、必ずしもそうではありません。

 発明を多くする技術者は、仕事を積極的に受け入れて、いつも問題発見を真剣に考えています。
 反対に、発明をしない技術者は、問題発見を拒みます。また、問題を見つけたとしても、その解決を任されるのを嫌がります。

 ほんのちょっとした差ですが、発明ができる技術者と、発明ができない技術者とに分かれます。


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