頭が良いとか悪いとかを決めるのは何に?

ひとによって、「この人は本当に頭が良いな」と思うことがあります。
反対に「この人、ものを考えることができるのかしら」と思うこともあります。

そんなときに、頭が良いとか悪とかを決めるのは何なんだろうと、考えさせられます。

人の頭は、それを割って中を見ることができないので、
頭が良いとか悪いとかを客観的に判断できません。

私は、頭が良いとは、次のような考え方ができることではないかと思います。
先ず、現実を見て、その先の事象を論理的に推論できる人ではないかと思います。
例えば、現実を見て、「あ~そうか」と言うだけで、
だから、その先はどうなるのかということを考えられない人は、頭が悪いと思います。

したがって、頭が良いというためには、いろいろな知識量すなわち勉強量も必要です。
でもそれだけではなく、いつも、先を見通す訓練が必要だと思います。
そして、論理的な思考能力が求められます。

このように考えると、すべて訓練によって身に付くことばかりのように思います。
だから、生まれた時点では、頭が良いとか悪いとかないように思います。

中には、本当の天才というのがいるのかもしれません。
しかし、エジソンも言っています。
天才とは、99%の努力と1%の才能であると。



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