日本の発明数は必ず減る それを補う特許戦略の質と技術者の創造能力

私は、発明人口が減れば、それにともなって発明も減っていくと考えています。
日本の人口はどんどん減っています。
当然のこととして、発明人口も減っていきます。
ましてや、製造業従事者の減少が、人口減少の割合よりも大きくなっています。

このような状況の中で、日本の発明数が減るのは必然です。
ところが、発明の数は、その国の勢いを示します。
日本の発明数が減るのは、日本の国力の衰退を招きます。

だからと言って、なす術もなく、国力の衰退を受け入れるわけにはいきません。
特許力を向上させて、日本を再興すべきです。

その国の特許力は、「発明数×特許戦略の質」で決まります。
発明数が減るのが必然だとすれば、特許戦略の質の向上しか道がありません。

特許戦略の質は、3~5年先の企業のあるべき姿を描き、
そこにおける特許の役割を明確にして、
あるべき姿に向かって特許を集中させることです。

また、特許戦略の質を維持する土壌は、創造能力のある技術者の育成です。
特許戦略の質と技術者の創造能力とは、特許力の両輪になります。



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