創作する立場と評価する立場はあまりにもちがう

人が創作したものを、よってたかって評価し、
挙句の果てに、創作の変更を求めることがあります。

しかし、評価する人は、創作する人の立場を無視して意見を言うべきではありません。
なぜなら、創作とは今までにない新しいことを考えることです。

真っ白なキャンパスに一筆を入れる勇気と難しさ理解すべきです。
それを無視して、いろいろ言うと、創作した側に意欲がなくなります。

実は、創作能力というのは、だれもが持っているものではなく、非常に貴重なものです。
しかし、評価能力は、多くの人が持っていて、それほど難しいことではありません。
申し訳ないけれど、評論家は掃いて捨てるほどいるけれど、創作家は評論家ほどはいません。

しかし、評価ということになると、
評価する立場の人の方が、どちらかというと強い立場になります。
評価に対して創作家の意見が通り難くなります。

私は、人の行為(創作等)を評価する人ばかりになると、
創作活動をする人が、いなくなってしまうという危機感があります。

なんとなく、世の中、総評論家といった状態になりつつあるように思います。

人の創作を評価する人も必要だと思います。
しかし、創作する人の立場を理解したうえで、適切な評価をしてもらいたいと思います。


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  • レイバン

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