技術特許戦略としての出願計画(2)

前回は、会社の基本方針を決めるべき、という話をしました。
今回は、会社ではなくて、知財部の基本方針の話です。
例えば、次のようなことです。

(1)会社の知財方針を実践するための特許出願計画書の作成を主導し、
開発部門に対して、技術者の開発能力をマネジメントするサポートをする。

(2)特に、長期出願計画書で特定された重点テーマに関しては、
ライバル会社を特定し、そのライバル会社の特許出願状況を確認しながら、
開発部門に我社の開発の方向性に関するアドバイスを積極的に行う。

(3)特許出願計画書を作成し、四半期ごとに計画書をチェックしつつ、
開発部門と協力しながら出願件数の目標達成に努める。

(4)etc.

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