発明者の夢やロマンを育むための知財担当者の心構え(3)

知財担当者は、自分達が日本を救うという気概を持つべきです。

ただし、知財担当者はあくまでもスタッフ(参謀)なので、
裏方としての立場を忘れてはいけません。

法律や特許庁の取り決めに基づいて仕事をすることも大切だと思います。
しかし、特許はあくまでも発明の結果にすぎません。
発明がなければ特許など成り立ちません。

これからの知財担当者は、技術者の創造性を育むというテーマのもとで、
技術者とともに成長するために仕事をすべきです。

そして、知財担当者も、技術者とともに、
日本の再興という夢とロマンを持って仕事をしていきましょう。

私は、今そのような仕事をしています。
私は、明細書を書かない特許事務所を実現します。

企業の知財部も、明細書の管理に多くの時間をかけるのではなく、
自社を発展させ、日本を再興させるために必要な知財とは何かを
もう一度考え直しましょう。

技術者の創造性が日本の製造業を救う唯一の道です。
知財担当者は参謀として技術者の創造性を支援しましょう。

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