プレゼンテーションのコツを教えます

私は、年間20回から30回ぐらいの講演をこなします。
自分で言うのもおこがましいですが、
皆さんから分かりやすいという評判をもらっています。

私は、30代の前半に、講演を自分の得意技にすると決めました。
そのように決めてから、いろいろな人の講演を聞き、
面白い人と、つまらない人とを、意識的にチェックしました。
すると、どんなに内容が素晴らしくても、
つまらない人の話はつまらないということに気付きました。

つまらない人の話し方は、
椅子に座って、下を向いて、
机の資料をただ読んでいるだけというのが典型です。

反対に、聞いていて面白い人は、
椅子などにはほとんど座らず、立ったままで、
手振り身振りで、躍動感がいっぱいでした。

そこで、私も、講演をするときには、椅子に座らないようにして、
手振り身振りをしっかりして、躍動感が出るようにしました。

また、面白いということと、分かりやすいということとは、
必ずしも同じではないこと分かりました。

分かり難いのは、なんとなく口ごもったような話し方です。
また、早口で、どこで話題が転じたのかはっきりしないのも、
分かり難い話し方です。

しかし、私は、分かりやすい話し方をするための、
話し方の訓練をどのようにして良いのか分かりませんでした。
そこで、私は、先ず、語尾を明確にするとともに、
ゆっくり話すことを心がけました。

語尾を明確にすると、口ごもりはなくなります。
また、ゆっくり話すことによって、
話の区切りを明確にすることができました。

さらに、ゆっくり話す訓練ができてくると、
いわゆる「間」の取り方も分かってきました。
これが一番大きかったかもしれません。

後は、専門用語や難しい言葉を使わないということにしました。
これだけでも、ずいぶん話が上手になりました。

プレゼンをするときなどに利用してみてください。

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