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zoom RSS テーマ「知的財産」のブログ記事

みんなの「知的財産」ブログ

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特許出願の良いノルマと、悪いノルマ
 ノルマの語源は、ロシア語の「強制労働」にあると本で読んだことがあります。「ノルマ」のイメージが悪いのは、語源にあるのかもしれません。 ...続きを見る

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2013/01/28 15:29
知的財産は単独で評価はできない
 特許などの知的財産は、金融資産や有形資産のように単独で評価するのは難しいと思います。 ...続きを見る

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2013/01/23 10:30
拝啓 社長殿
拝啓 ...続きを見る

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2012/12/25 10:25
知的財産の蓄積がなくなるとどうなるか
 知的財産とは、特許などの無体財産権だけでなく、技術者の頭脳、社内に蓄積された技術力及び企業文化の総体を言います。 ...続きを見る

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2012/12/14 11:29
企業文化こそ最高価値の知的財産
 知的財産(知財)と言うと、一般の人は、特許権・ノウハウ・著作権等を思いうかべると思います。 ...続きを見る

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2012/12/04 10:58
知的財産は特許だけと言う思い込みは危険
知的財産は特許だけと言う思い込みは危険  社内の知的財産を結集するためには、知的財産について正しい認識が必要です。 ...続きを見る

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2012/12/03 10:00
ベル特許事務所は、特許屋ではありません
一般の方は、特許事務所にどのようなイメージを持っているでしょうか。 なにやら難しいことをやっているところと思っている方も多いと思います。 ...続きを見る

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2012/09/28 10:24
日本の発明数は必ず減る それを補う特許戦略の質と技術者の創造能力
私は、発明人口が減れば、それにともなって発明も減っていくと考えています。 日本の人口はどんどん減っています。 当然のこととして、発明人口も減っていきます。 ましてや、製造業従事者の減少が、人口減少の割合よりも大きくなっています。 ...続きを見る

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2012/09/21 16:28
知財部よ 大志を抱け!
日本における現状の閉塞感を払拭できるのは、技術者の知恵です。 しかし、技術者は、目前の技術開発に目を奪われやすく、 戦略的な発想を養い難い立場にいます。 ...続きを見る

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2012/09/03 13:10
中小企業が手を出すと危険な開発分野
中小企業には、手を出すと危険な開発分野がありますが、それは次の4つです。 ...続きを見る

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2012/08/31 13:28
技術者は創造的な活動に飢えている
私は、技術者を対象にした社内研修をたくさんします。 そのときに、独特の方法でアンケートをとります。 ...続きを見る

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2012/08/10 09:21
特許を出す前に発明を人に教えても特許が取れる
特許の原則通りに考えれば、特許を出す前に発明を人に教えてしまうと、 特許が取れないことになります。 法律には、発明を人に教えた後でも、特別に特許を認めるという規定があります。 ...続きを見る

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2012/08/06 16:19
技術開発は非まじめに!
非まじめという言葉を最初に使われたのは、 ロボット工学で有名な森政弘先生だと思います。 確か、「非まじめのすすめ」という本のタイトルがあったと思います。 ...続きを見る

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2012/07/31 09:53
20:80の原則を特許管理に活用する
昨日、パレートの法則について説明しました。 このことは、特許を管理する上にも利用できます。 すなわち、自社の特許出願のうち、20%の出願処理に全精力を注ぎ、 残りの80%は通常の処理を行うというメリハリをつけることです。 ...続きを見る

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2012/07/13 11:07
自社の得意技術をはっきりさせられますか?
私は、コンサルティングをするとき、 「貴方の会社の得意技術は何ですか」という質問をします。 しかし、即答できる会社は、ほとんどありません。 ...続きを見る

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2012/07/04 13:52
ハッタリ特許、独占特許、牽制特許そして防衛特許
一概に特許といっても、使う側から考えると、 ハッタリ特許、牽制特許、独占特許、そして防衛特許などがあります。 ...続きを見る

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2012/07/03 13:36
自社の常識は、他社の常識とは限らない
常識というのがけっこう曲者で、 何をもって常識というのか、人によってまちまちなので、 ハッキリした基準がありません。 ...続きを見る

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2012/06/28 10:14
特許を取るときの発明者の心得
発明者は、 「俺の発明はこんなに素晴らしい」 と訴える力が必要です。 ...続きを見る

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2012/06/20 10:56
特許の時代的変遷
特許発祥の時代には、国家から特許を戴くありがたいものでした。 ...続きを見る

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2012/06/15 15:13
技術特許戦略としての出願計画(2)
前回は、会社の基本方針を決めるべき、という話をしました。 今回は、会社ではなくて、知財部の基本方針の話です。 例えば、次のようなことです。 ...続きを見る

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2012/05/18 11:42
技術特許戦略としての出願計画(1)
最も重要なことは、自社の知財に対する会社の基本方針を決めることです。 基本方針で大切なのは、次の4つです。 ...続きを見る

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2012/05/17 10:38
特許出願計画のすすめ
発明が場当たり的に出てくるのに任せて、 特許出願をしている会社をけっこう見かけます。 こんな会社の知財部に限って、 独善的な目標件数(ノルマ)を設定していることが多いように思われます。 ...続きを見る

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2012/05/16 17:31
知的財産と知的財産権とは同じではない
知的財産とは、あくまでも人の頭脳から生まれた創作物を言います。 ...続きを見る

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2012/05/14 17:07
真似されると、真似された側に進歩が生まれる
全日本女子バレーチームの監督と、 元選手および現役選手の対談が、テレビで放映されていました。 ...続きを見る

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2012/05/11 18:43
経営上の発明のポジション(売上から見たポジション)
経営上の発明のポジション(売上から見たポジション) 下図は、全商品のたった20%のAグループの商品で、 全売上の80%を売り上げていることを示しています。 ...続きを見る

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2012/05/07 13:23
経営上の発明のポジション(市場と技術から見たポジション)
経営上の発明のポジション(市場と技術から見たポジション) 下図のマトリックスで、自分の発明のポジションを確認してください。 ...続きを見る

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2012/05/02 11:52
経営上の発明のポジション(開発課題から見たポジション)
経営上の発明のポジション(開発課題から見たポジション) 発明を完成した時点で、経営上の発明のポジションを はっきり意識しておく必要があります。 ...続きを見る

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2012/05/01 10:07
発明者の夢やロマンを育むための知財担当者の心構え(3)
知財担当者は、自分達が日本を救うという気概を持つべきです。 ...続きを見る

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2012/04/27 10:36
発明者の夢やロマンを育むための知財担当者の心構え(2)
昨日にも書いたように、知財担当者は、 法律や特許庁の取り決めに縛られて毎日仕事をしています。 そのために、知らず知らずに頭が硬直化し、創造的な能力が低下してしまいます。 ...続きを見る

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2012/04/26 10:31
発明者の夢やロマンを育むための知財担当者の心構え(1)
一番気をつけなければならないのは、発明者の方で、 特許を取るべき発明が完成しているとは限らないということです。 私が発明者に接して感じることは、この点なのです。 ...続きを見る

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2012/04/25 16:11
発明者の夢やロマンを育むのがこれからの知財担当者の仕事
弁理士を含めた今までの知財担当者は、 法律や特許庁を相手にした手続を主な仕事にしています。 ...続きを見る

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2012/04/24 16:01
スプレーも缶切りも戦争の産物
殺虫剤などを噴霧するスプレーは、 実は、アメリカが第2次大戦中に開発したものです。 ...続きを見る

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2012/04/20 11:35
知財部で企業内ベンチャーの立ち上げを企画しませんか
現状の延長線上にはないアイデアを社内から募集してください。 そして、応募されたアイデアを、とりあえず特許調査してみましょう。 これが第1フェーズです。 ...続きを見る

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2012/04/19 17:27
知財部は日本を活性化するために立ち上がるべきだ
現在の日本の停滞感を払拭するためには、 技術者の創造性に頼るしかありません。 そのためには、技術者を元気にさせなければなりません。 ...続きを見る

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2012/04/17 13:36
なぜ知財部に発明が上がってこないのか
いろいろな会社で聞き取り調査したところ、 自社に役立つアイデアを持っていると答えた人の数が、 出願件数よりも上回っていることが多くありました。 極端な場合に、アイデアを持っている技術者の数が、 出願件数の6倍にも達していました。 ...続きを見る

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2012/04/16 12:03
柳生家の家訓 小才・中才・大才(人とのおつき合いを大切に)
柳生十兵衛で知られる柳生家の家訓に「小才・中才・大才」というのがあります。 ...続きを見る

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2012/04/13 15:34
企業は「危険な同質化集団」
企業は、目指す目的が統一されて始めて成り立ちます。 企業は、基本的に価値観を同じにする者の集団、 すなわち同質化された者の集団だからです。 ...続きを見る

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2012/04/12 11:06
企業における知的財産部の仕事とベル特許事務所のニュービジネス
X会社の技術者150人に聞きました。 「あなたはもっと創造的な活動をしたいと考えていますか?」。 ...続きを見る

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2012/04/10 10:25
技術者の活性化
これからは個人重視という傾向が会社の中にも押し寄せてきます。 そのために、技術者一人ひとりが、会社という仕事の場で充実感が得られなければ、 会社は活力を失います。 ...続きを見る

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2012/03/29 10:45
これからの知的財産戦略
これからは、特許戦略だけでは足りません。 2012年3月14日のブログで書いた「真似されやすい順序」は、下記のとおりでした。   @ 情報   A 物   B 特許   C ノウハウ   D 人の考え・能力   E 企業文化 ...続きを見る

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2012/03/28 14:29
意図して発明を生み出す
グローバル化された企業間競争を勝ち抜き、会社を利益誘導するためには、 従来の特許実務のやり方を変える必要があります。 ...続きを見る

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2012/03/26 12:02
経営者に対する知財のアンケートはあてにならない
経営者が知的財産について何を求めているかというアンケートを時々みかけます。 そして、ほとんど場合、「ロイヤリティ収入を増やしてほしい」という 経営者の答えがトップを占めます。 ...続きを見る

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2012/03/22 13:21
知的財産戦略家の経営者との付き合い方
知的財産戦略家のこれからの仕事は、 自社の知的財産を活用して会社が勝ち残る方法を企画して、 経営者に提案することです。 ...続きを見る

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2012/03/21 09:27
これらか求められる知的財産戦略家
これからは、事業戦略・開発戦略・知的財産戦略の一体化が不可欠です。 この一体化というテーマのもとでは、知的財産戦略は経営事項になります。 ...続きを見る

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2012/03/19 10:45
ノウハウの暗黙知から形式知へ
自社のノウハウをはっきり言い切れる人は少ないと思います。 なぜかといえば、ノウハウを漠然としかとらえていない人がほとんどだからです。 ...続きを見る

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2012/03/16 11:53
日本の特許は活かされているのか
東京大学の小川紘一先生が、日本の先端的なデジタル製品の、 世界におけるグローバルシェアの推移を研究され、それを発表しています。 ...続きを見る

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2012/03/15 10:02
論理力の訓練「風が吹けば、桶屋が儲かる」
発明能力の基本になるのが、カンと論理思考能力です。 カンについては、またの機会に話します。 ここでは、論理力についてお話します。 ...続きを見る

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2012/03/13 09:52
戦術対応としての「質と量」
2012年2月10日に、 戦略とは、将来の方向性とその着地点を決めることであると説明しました。 そして、戦術とは、戦略で定められた方向と着地点に向かうための方法や手段を決め、 それを使いこなすことであると説明しました。 ...続きを見る

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2012/02/29 13:48
特許事務所の知恵
多くの方はご存じないと思いますが、特許事務所にはたくさんの知恵が貯まっています。 特許事務所の知恵を説明するためには、 特許事務所の仕事の概要を説明しないと分かり難いと思います。 ...続きを見る

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2012/02/23 17:28
発明にも「できちゃった発明」がある
「できちゃった結婚」などと言われますが、 発明にも「できちゃった発明」があります。 大発明でも「できちゃった発明」がけっこうあります。 ...続きを見る

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2012/02/17 17:32
特許庁に提出しない特許書類作成のお勧め
私どもの事務所では、特許庁への提出書類(明細書)を発明者とともに作ります。 発明者と一緒になって作るといっても、明細書の全部を一緒に作るわけではありません。 明細書の中の「特許請求の範囲」という欄だけを一緒に作ります。 ...続きを見る

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2012/02/01 10:43
技術のソフト的な部分は、反省と失敗から培われる
企業に蓄積されている技術はたくさんあります。 技術といってもいろいろありますが、 それらすべての技術には、ノウ・ハウが付きまといます。 いいかえると、技術には、ハードの部分とソフトの部分とがあるということです。 ハードの部分は、それを真似することは割と短時間でできてしまいます。 一方、ソフトはなかなか真似ができません。 ...続きを見る

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2012/01/20 09:31
特許出願は発明という体験を知恵にする
発明者は特許出願をどのように考えていますか。 ...続きを見る

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2012/01/16 13:41
夢の実現
特許は経営者だろうと、発明者だろうと、夢を実現するために取るものです。 では、夢とは何でしょうか。 私は、暖炉の火のようだと思います。 暖炉に火をつけるのはそれほど難しくありません。 現在なら、マキに灯油でもかけてマッチをすれば、すぐに火がつきます。 しかし、火を絶やさないためには、こまめにマキをくべ続けなければなりません。 これには根気が必要です。 しかし、マキをくべ続けるだけでは足りません。 マキを集めなければなりません。 そのために、山に行って木を切り倒し、最後にはマキ割... ...続きを見る

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2010/02/02 10:26
特許出願計画の立て方を物語にしました。
特許権を有効に活用できていない、ある社長の物語です。 ...続きを見る

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2010/01/13 10:55
はじめまして
私は、ベル特許事務所を36年間経営している弁理士の嶋宣之と申します。 年が明けると66歳になります。 私は、70歳までに夢を実現する計画を立てました。 それは、36年間、ずっと思い続けてきたことを実現することです。 ...続きを見る

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2009/12/21 10:36

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